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152件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-05-14 第204回国会 衆議院 外務委員会 第13号

我が国は、資源有効利用観点から、原子力発電所から出る使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進していますが、現在は、使用済燃料の再処理体制が十分ではないため、これまで、その再処理の大半をイギリスフランスなどの海外に依存しており、今回の日英原子力協定に基づき、英国にも再処理を委託しておりますが、その英国では二〇一一年にMOX燃料加工工場が閉鎖されたため、現在

青山大人

2021-04-14 第204回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

我が国は、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本的方針としているところでございます。  核燃料サイクルコストを含む原子力発電コストにつきましては、二〇一五年の検証で、原子力発電コストは、キロワットアワー当たり十・一円以上、そのうち核燃料サイクル費は一・五円という結果になっております。

小野洋太

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

梶山国務大臣 我が国は、高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減資源有効活用観点から、使用済み燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本方針としてきているところであります。  核燃料サイクルの実施に当たっては、プルトニウムバランスの確保や、高レベル放射性廃棄物最終処分などの課題があることも認識をしております。

梶山弘志

2017-06-09 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 第28号

田中政府参考人 御指摘の事案につきましては、現在、所轄の水戸労働基準監督署において調査中でございますけれども、これまでに把握したところによれば、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターにある燃料研究棟の一室において、六月六日午前十一時十五分ごろに、同機構の職員二名と協力会社の社員三名の計五名の作業員の方が、プルトニウム等放射性物質が入った金属製保管容器を点検していたところ、

田中誠二

2017-06-06 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第24号

終了したとしても、提供済み資機材の返還を求め、汚染済み資機材、精製されたプルトニウム等日本に運搬することは現実的には不可能です。  また、本協定では、他国との原子力協定でも認めていない使用済核燃料の再処理、濃縮などを容認しております。  政府日印協定を最も厳しいと説明しておりますが、事実とは異なることは明白です。  日本政府は、日本メーカーインド原発プロジェクトはないと説明しています。

伊波洋一

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第23号

各国の取組状況に差異はあるわけでございますが、特にフランスにつきましては、商業用として再処理を行い、回収されたプルトニウム等燃料に加工し、発電を行っているという状況でございまして、核燃料サイクルが事業として行われている状況でございます。また、ロシア、イギリスも同様のレベルにあるというふうに認識をしてございます。

小澤典明

2017-06-01 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第23号

政府参考人梨田和也君) 委員御指摘のとおり、プルトニウム等が軍事転用されない協定上の法的な仕組みということはIAEA保障措置で担保されているところではございますけれども、あらゆる側面から不拡散取組を強固にしていくということは重要であり、御指摘の点も踏まえて、更に軍縮・不拡散の諸課題についてインドとの議論を深めていきたいと考えます。

梨田和也

2016-11-21 第192回国会 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

処理によって、この協定のもとで分離されるプルトニウム等が、IAEA保障措置のもとにあるインド国内民生用原子力施設でのみ使用、貯蔵されること等を条件としました上で、再処理施設に適用される保障措置内容等附属書で定めておりまして、あくまで厳格な条件のもとで、これは民生用原子力施設において発電目的のために使われるということを担保しておると理解しております。

四方敬之

2016-05-10 第190回国会 参議院 経済産業委員会 第9号

滝波宏文君 今お話もありましたけれども、一昨年四月に閣議決定されたエネルギー基本計画、これにおいても、資源有効利用、高レベル放射能廃棄物減容化有害度低減などの観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する、この核燃料サイクル推進というのは基本方針とされているわけであります。  

滝波宏文

2016-05-10 第190回国会 参議院 経済産業委員会 第9号

我が国は、資源有効利用、高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本的方針としている。」ということで、先ほどございましたように、四つのシナリオの中でも再処理をベースにするということを再確認したわけでございますけれども、この中で再処理を選択する理由としては三つ挙がっているわけですね。

浜田昌良

2016-05-10 第190回国会 参議院 経済産業委員会 第9号

使用済燃料を再処理する場合、使用済燃料を直接処分する場合に比べて高レベル放射性廃棄物の量の減少放射能レベル低減、回収されるプルトニウム等資源有効活用などの効果がございます。具体的には、例えば軽水炉サイクルの場合、高レベル放射性廃棄物体積を直接処分する場合に比べて約四分の一に減らすことができますし、その放射能レベルについては十分の一以下にすることができます。

林幹雄

2016-04-20 第190回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号

使用済み燃料を再処理する場合、使用済み燃料を直接処分する場合に比べて、高レベル放射性廃棄物の量の減少、そして放射能レベル低減、回収されるプルトニウム等資源有効活用などの効果があるというふうに考えています。  具体的には、例えば軽水炉サイクルの場合、高レベル放射性廃棄物体積を直接処分する場合に比べて四分の一に減らすことができますし、その放射能レベルについては十分の一以下にすることができます。

林幹雄

2016-04-06 第190回国会 衆議院 経済産業委員会 第6号

処理する場合、使用済み燃料を直接処分する場合と比べまして、先ほども答弁申し上げましたけれども、まず高レベル放射性廃棄物の量の減少、そしてまた放射能レベル低減、そして回収されるプルトニウム等資源有効利用などの効果があるというふうに考えております。  具体的に言えば、例えば軽水炉サイクルの場合、高レベル放射性廃棄物体積を、直接処分する場合に比べまして、四分の一に減らすことができます。

林幹雄

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

その中で、政府といたしましては、資源有効利用、それから高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済み燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本的方針とするとしているわけでございまして、何のためかという御質問に対しましては、この資源有効利用から始まる大きな三つの目的を申し上げたいと思います。

多田明弘

2015-05-28 第189回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

また、エネルギー基本計画に基づきまして、我が国は、資源有効利用、または高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済み燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本的方針としております。  こうした中で、全炉心でMOX燃料による発電を目指す大間原発については、核燃料サイクル政策上の観点からも重要な原子炉の一つと認識をしております。

高木陽介

2015-04-22 第189回国会 衆議院 経済産業委員会 第10号

また、基本計画におきましては、「資源有効利用、高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本的方針」とすることとしており、アメリカやフランス等国際協力を進めつつ高速炉などの研究開発に取り組むことともなっております。  

宮沢洋一

2015-03-31 第189回国会 参議院 財政金融委員会 第6号

政府参考人高橋泰三君) エネルギー基本計画におきましては、資源有効利用、高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済燃料を再処理し、回収するプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本方針としておる、それから、米国フランス等との国際協力を進めつつ、高速炉等研究開発に取り組むという方針を閣議決定しているところでございます。

高橋泰三

2014-11-06 第187回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

指摘がありましたように、エネルギー基本計画においても、資源有効利用、高レベル放射性廃棄物減容化有害度低減等観点から、使用済み燃料の再処理をして、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクル推進基本方針、このようにしておりまして、御指摘のあった、米国フランスとの国際協力を進めつつ、高速炉等研究開発に取り組む、こういう方針が示されております。  

高木陽介